2017年09月04日

 

アルコール検知に関する不正行為に対するお詫び

 

 弊社において、乗務員宿泊先ホテルで運転士2名が関与したアルコール検知の不正行為が判明いたしました。その結果、適正なアルコール検知がなされない状態でバスを運行したという事案が発生いたしております(発生日時:平成29年8月16日)。 

 本件は、弊社をご利用いただくお客様をはじめ、関係者の皆様の信頼を著しく損なうものであり、事態の重みを深く受け止め、再発防止に向けより一層のチェック体制を再構築するとともに、従業員の指導教育に関して再徹底を図って参ります。

 お客様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、ここに深くお詫び申し上げますとともに、今後の信頼回復に努めて参ります。

 

  なお、再発防止策等に関しましては、以下の通り取り組んで参ります。

  ○ 始終業点呼における運転士への注意喚起

  ○ 緊急拡大所長会議の開催、従業員の意識改革を求める通達の掲示

  ○ 複数車両運行におけるモバイルアルコール検知器の1台運用

 

 今後、全営業所を対象に管理者による運転士との個別面談、飲酒及びコンプライアンスに関する再教育、モバイルアルコール検知器の全員携行による従業員識別情報の取得など、より厳格なアルコール検知体制を構築するとともに、従業員の指導教育を徹底してまいります。

 

                                                                   名鉄観光バス株式会社

取締役社長 石川 信吾

 

                                                                        以 上

 



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