地球温暖化対策計画書とは

名古屋市では地球温暖化を防止するため、平成16年より事業活動における地球温暖化防止への自主的な取組みの促進を図っています。

特に温室効果ガスについて、1990年比で2020年までに25%削減するという数値目標を設定し、温暖化対策に取り組んでいます。

その目標を達成するため、名古屋市の「市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例」に基づく「地球温暖化対策計画書制度」により、温室効果ガスの排出量が多い事業所に対し「地球温暖化対策計画書」及び「地球温暖化対策結果報告書」の作成、届出、公表を義務付け、事業活動における自主的な温暖化対策を促進しています。

 


当社の関わり

地球温暖化対策計画書の対象となる事業者は、次の要件に該当する事業所(名古屋市内の事業所に限る)を設置または管理する者と定められており、当社名古屋営業所はこの基準に該当いたしましたので、平成24年5月に計画書を提出させていただきました。
 

<地球温暖化対策計画書/対象となる事業者>

燃料並びに熱及び電気の量を合算した年度使用量が800キロリットル以上(原油換算)となる事業所


公表事項

地球温暖化対策計画書を提出するに当り、事業者自らが下記の項目について公表することが義務づけられております。

当社における「地球温暖化対策計画書」及び「地球温暖化対策結果報告書」は次のとおりです。

当該ホームページでの公表のほか、名古屋営業所における掲示もあわせて実施いたしております。


clover 地球温暖化対策計画書

1.地球温暖化対策事業者の概要

事業者の名称名鉄観光バス株式会社
届出者の住所名古屋市熱田区神宮3-6-34 名鉄神宮前駅西ビル8階
対象施設名称名鉄観光バス株式会社 名古屋営業所
施設所在地名古屋市中川区中京南通2-7
業種運輸業、郵便業
建築物の主たる用途事務所
建築物の所有形態自社ビル(自ら所有し自ら使用している建築物)
事業の概要一般貸切旅客運送業・一般旅行業
計画期間平成27年4月1日~平成30年3月31日

2.地球温暖化対策計画書の公表方法等

公表期間平成29年6月12日~平成29年9月10日
公表方法・ホームページ HPアドレス http://www.meitetsu-kankobus.co.jp/
・掲示、閲覧 名古屋営業所での掲示
公表に係る問い合わせ先052-351-6212

3.地球温暖化対策の推進に関する方針

  • 1.   エコドライブに取り組み、環境負荷の低減および環境汚染の予防を目指し、NOx、PM、CO2等の地球温暖化ガスの削減に努めます。
  • 2.   事業の合理化、効率化による省エネルギー、省資源に努めます。
  • 3.  名古屋市エコ事業所の認定を更新し、事業活動における環境に配慮した取組みを実施していきます。
  • 4.   交通エコロジー・モビリティー財団が推進する「グリーン経営」認証を取得して、地球環境の保全を目的とした活動を展開しています。 (平成16年12月認証取得、平成28年12月更新)

4.温室効果ガスの排出の状況

計画期間2年度目(平成28年度)の温室効果ガス排出の状況

区分 温室効果ガス排出量(t-CO2)
エネルギー起源二酸化炭素 2,689
非エネルギー起源二酸化炭素
廃棄物の原燃料使用に伴う非エネルギー起源二酸化炭素
メタン
一酸化二窒素
ハイドロフルオロカーボン類
パーフルオロカーボン類
六フッ化硫黄
エネルギー起源二酸化炭素(発電所等配分前)
合計(温室効果ガス総排出量) 2,689

5.温室効果ガス排出量の抑制に係る目標

(1)温室効果ガス排出量の抑制目標

【 温室効果ガスの抑制の目標設定方法 / 総排出量 】

温室効果ガス総排出量 抑制目標
基準年度 平成26年度
排出量(実績)
目標年度 平成29年度
目標排出量
目標削減率
2,826 t-CO2 2,783 t-CO2 1.5 %

(2)目標設定の考え方

温室効果ガスを1年間に0.5%ずつ、3年間で1.5%削減する

6.温室効果ガスの排出の抑制に係る措置

(1)   自らの事業活動に伴い排出される温室効果ガスの抑制に係る措置

取組の区分 具体的な取組の内容 取組の目標
省エネルギー・省資源の行動の実践/冷暖房 ・冷房28℃、暖房20℃を徹底する
・クールビズ運動を推進し冷房エネルギーを削減する
 
省エネルギー・省資源の行動の実践/照明 ・使用していない部屋や昼休み、時間外の消灯を徹底する  
省エネルギー・省資源の行動の実践/その他の項目 ・使用していない電子機器の電源オフを徹底する  
自動車等輸送機器に関する対策 ・低公害車を導入する
・アイドリングストップなど燃費を向上させる
・H29年度までに低公害車を5台以上導入する
・平成26年度を基準値とし、平成29年度に燃費を1.5%向上させる

(2)  その他の地球温暖化対策に係る措置

・FSC認証のコピー用紙を使用

・トイレットペーパー(リキップ)は再生紙を利用

・遮光カーテンの取り付け

・古い空調機の取り換え

 

(3)   「環境保全の日」等に特に推進すべき取組

・通勤・移動時などは公共交通機関を利用するよう取り組んでいる。


clover 地球温暖化対策結果報告書


(PDF/229KB)

地球温暖化対策結果報告書 (PDF形式 229KB)
  計画期間 : 平成27年4月1日~平成30年3月31日

  ※地球温暖化対策結果報告書による名古屋市への届け出内容は、左記PDFのとおりです。


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